よくある質問
question and answer
Q&A – 準備編 –
地元の工務店で家を建ててもらうとどんなメリットがありますか?
まずデメリットについてお答えします。

弊社の場合についてですが、
まずは、営業マンを雇っていませんので、派手な営業活動ができません。
また、コストをぎりぎりに抑えていますので、豪華なパンフレットや資料は用意できません。
見学会に来られた方にお土産も準備しておりません。

それでは、メリットは?といいますと・・・。

少人数でやっていますので、お客様のことを社内の全員が知っています。
現場の人間も事務所の人間もそうです。地元の人間しかいませんので、気候のこと、お子さんの学区も病院も知り尽くしています。
ですので、工務店のいいところは地域密着型の家づくりをするところです。当社は小さな工務店ですから、転勤もありません。3年で担当が変わって分かる人が居なくなることもありません。
更に、日本の住宅は8割が当社のような工務店が木造の住宅を建てているので、よくあるアフターメンテナンスで、高いのにここでしかお願い出来ないという状況にはなりません。

設計事務所に頼むと費用はどれくらいかかりますか?
優れたデザインの家を建てるには、たしかに有名な設計士に頼むのはいいですね。
デザイン、間取りプラン、設計、施工管理、予算管理などが設計事務所の仕事ですが、一般住宅で5~10%の費用がかかるといわれています。
2000万円の家だったら100~200万円になります。
決まったパターンのある大手ハウスメーカーでも建築士の費用は別途請求される場合があります。
失敗しない会社の選び方はありますか?
会社選びの目安は、まず、わからないことがあったら教えてくれるか、会社の全員が家づくりに対して同じ考えか、しつこいセールスはしないか、本当にお客様のことを考えているか?・・・などたくさんあります。
会社の大小に関係なく、担当者だけでなく会社全体がお客様のためを思っているかが重要です
「あなたの為の家づくりです」と思っている会社なら大丈夫です。
モデルルームや住宅展示場のアンケートは書くべき?
「ちょっと見にきただけなのに・・・」「まだ何も決まっていないのに・・・」
ゆっくりと自分たちのペースで見たいのにメーカーの営業マンから必要以上に話しかけられたり、アンケートに答えるようにすすめられたりと、モデルルームや展示場に行くたびに不満に思うことがありませんか?
アンケートを書いたために、翌日から営業の電話が鳴ったり、ひどい場合にはアポなしで訪問といったケースもあるようです。こういったことを防ぐには、アンケートの記入を断るのが一番です。
勉強のために見ているだけだとか、当分建てる予定はないのでなど、こちら側のスタンスをハッキリ伝えれば問題ありません。そこでの対応も実は大事ですよね。
アンケートに答えると、景品がもらえたりする場合も多く、それが楽しみで書いてしまうことも多いと思います。とはいえ、大事な個人情報です。そのメーカーからの情報が、本当に必要なのかどうかを慎重に判断してください。資料が必要であれば、担当者に問い合わせればいいのです。
アポなし訪問は異常な行為です。しかし住宅の営業マンは住宅を販売しているので当然ともいえます。
工期は何日くらいかかりますか
設計プラン、資金プラン、融資手続き、契約、着工、上棟、完工、引渡し。
最速でも5ヶ月はかかります
土地探しや、仮住まいへの引越し、解体がある場合も考えると6~8ヶ月かかります。
システムキッチンやシステムバス、種類が多すぎて何がいいかわかりません。
最近の住宅設備は色もグレードもさまざまです。キッチンやバスに限らず、本当に多くのことを決めなければなりません。
工務店もたくさんのメーカーと取り引きしていますが、どのメーカーさんも素晴らしいと思います。
ただ、決められた予算内で家を作るわけですから、資金計画も含めた全体のバランスが大事です。まずは、標準設定商品で十分かをしっかり検討してみましょう。
※弊社標準設定商品ページ
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建売住宅と注文住宅とどう違いますか?
建売住宅の場合すでに完成していますから、気に入った物件であれば、すぐに契約、引越しが出来ます。
その分、会社の都合で建てられるので土地と併せた金額で表記されていて、低価格になっています。
しかし注意しなければならないのが手抜き工事などがあっても全くわからない。
間取りが決まっているので、なかなかピッタリくるものが無い、というところです。
家の品質保証ってどうなってるの?
家を建ててから「もしも、この家が欠陥住宅だったら?」と不安な気持ちに襲われることがあるかもしれません。
そんな不安を取り除く為に制定されたのが、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)です。
品確法は「住宅性能表示制度」「瑕疵担保期間10年間の義務付け」「住宅紛争処理体制の整備」の3つからなります。
「住宅性能表示制度」は、指定の機関によって住宅の性能が等級で評価されるものですが、現在は任意で行われています。
「瑕疵担保期間10年間の義務付け」はすべての新築住宅が対象です。
基礎・柱・壁・屋根などの基本構造部分に、瑕疵(欠点)があった場合、10年以内であれば、無料で補修が受けられるというものです。
しかし、このような保証が整っていながらも、建築を請け負った住宅会社が倒産してしまう可能性も考えられます。
こんなとき、住宅保証機構が運営する、住宅性能保証制度に加入している会社であれば、保証機構が10年間保証を引き継いでくれることになるので安心です。
「住宅紛争処理体制の整備」は、トラブルが起こった場合に、迅速に解決するために設けられたシステムです。
※森脇工務店の保証会社→住宅あんしん保証(https://www.j-anshin.co.jp/
地盤が心配です。どうしたら良いでしょう?
まず、地盤調査は必ず必要なので建物の配置が決定次第実施します。調査のみであれば費用は5~10万円くらいです。
その調査結果によっては、地盤の補強工事が決まってきます。その場合補強工事の内容によって費用は違います。
家づくりのプランが明らかになった時点で、資金計画の中に取り入れておく必要があります。
※ホームページ上の「森脇工務店の家づくり」→1.地震などに対する強さ(構造の安定)→2、地盤保証をご覧ください
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うちの子供はアトピーで困っています。新しく建てる家は大丈夫でしょうか?
これは、近年とても多いお悩みです。
まずは、工務店と打ち合わせをするときに1番始めに話してください。
家族が安心して暮らすための家づくりです。
平成15年7月1日から建築基準法が改正され、シックハウス問題に大変厳しい内容になりました。ご安心下さい。
ただこの法律は、有害物質の発生をゼロにするのは現段階では不可能なので、ある一定の基準値以内にすることになっています。
それでも心配な方は、自然素材で家づくりをする、という方法もあります。
コストはかかりますが、あきらめずに工務店に相談してください。家族が安心して暮らせることが、一番大切です。
※ホームページ上の「森脇工務店の家づくり」→6.シックハウス対策・換気(空気環境)をご覧ください
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建築中に気になることは誰に話せば良いですか?
建築中であれば、現場監督に聞くのが良いでしょう。しかし、聞きづらい場合やタイミングが合わない場合、または内容によっては、それが担当者だっだり、その工務店の社長だったり、建築士、大工さん・・・
誰だってかまいません。お客様のための家づくりです。
その場でお答えできない場合は必ずお調べしてお答えします。その家づくりに私たち工務店は会社一丸となってお手伝いをしています。
見積もりはどのようにとればいい?
「坪単価○○万円」こんな広告をよく目にしますね。
もちろんこれはひとつの目安であって、自分が建てたい土地や家の形によって金額は大きく変わります。
ある程度、プランや考え、方向性などが固まったら、住宅会社に見積もりをとってみるのもよいでしょう。
このとき、何社から見積もりをとるのがいいという決まりはありませんが、見積もりを比較するだけでもかなりの手間と時間がかかるため、あまり多すぎるとかえって混乱してしまいます。
素材や仕様の差によって、金額は多少上下しますから、一概に金額だけでの比較は難しいといえます。さらに、アフターサービスや保証内容も住宅会社のよって変わってきますので、サービスや会社の信頼性など、トータルでの判断が大切になります。
相見積もりをとるのであれば、無理な値引きのための交渉ツールとして使うのではなく、相場の金額を知る参考書程度にとどめておくほうがいいでしょう。
※信頼できる人をみつけましょう。
普通、住宅の値引きの相場はどれ位ですか?
本当に信じられない話ですが、値引きを要求したらその場で数百万円の値引きをする会社があります。いったい、いくらの家をいくらで売る気なのでしょうか?
当社では、誰でも安心して家を建てられるように、初めから適正な価格を提示しています。
基本的に値引きができる家づくりというのは、私たちには考えられません。単に値引きができるということは、高く見積もっているということ。
地鎮祭や上棟式はどうしたらいいのでしょう?
何事も、節目は大事ですね。これは個人個人で違いますので、必ずやらなければいけないということではありません。
地鎮祭は、整地を済ませ、着工前の吉日に行われることが一般的です。神主さんを招いておはらいをしてもらいます。最近では地鎮祭を省略する場合もあるようです。
上棟式とは、柱や梁などを組み立て、家の骨格ができたときに、その後の安全を祈願して行うものです。以前は、式の後に宴席を設けるなどしていましたが、最近ではお酒を出さずに簡単にすませることもあるようです。あらかじめ職人さんの人数を聞いておき、人数分のお土産などを用意しておいてもいいかもしれません。
神主さんへの謝礼や職人さんたちへのご祝儀も気になるところですよね。地鎮祭では、神主さんに2~5万円、工事関係者に0~2万円とまちまちです。一方、上棟式では職人さんや関係者に、5千~1万円をご祝儀として渡します。
地域によっても違いがありますので、ご家族やご親戚とよく相談してください。やりたいけれど「どうしたらいいかわからない」というのであれば、工務店に相談してください。適切にアドバイスをします。
間取りはどうやって考えたらいい?
たとえ限られた大きさの中でも、快適で暮らしやすい住まいをつくりたいですよね。その為にも、間取りを決める作業は重要です。
まずは土地に対してどんな建物を建てることができるのか、ということを考えます。建ぺい率や容積率をはじめとして、法的な決まりごとをクリアしなければなりません。
次に、家族構成から、家族の共有スペース、プライベートスペース、水周りスペースの配置を考えます。
動線も大事です。あまり複雑になるとストレスになってしまいます。たとえば、キッチンからダイニングの移動など、動きの多いところほど動線距離を短くしておくと住みやすいと思います。
収納や採光、風通しなども大事なポイントです。ちょっと面倒な気になるかもしれませんが、長いお付き合いになる家だからこそ、しっかり考えておきたいですよね。
風水が気にした方が良いのでしょうか
せっかく家を建てるのですから、縁起のいい家にしたいと思うのは当然です。
そのために、風水を取り入れる人も少なくありません。しかし、実際のところ本などを読んでみて全てを取り入れようとすると、実現不可能なほど複雑になってしまいます。
家が完成してからでも、ワンポイントの風水を取り入れることで、いくらでも変えていくことは可能だと言われています。家族が気持ちよく暮らすためのお守りとして、活用するのがいいでしょう。